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新シリーズ紹介 神社と暦 宮中祭祀 皇室と暦
日本人の神への祈りは、こうした社殿が整えられるよりも前から存在していました。
では、建物としての神社がまだなかった時代、人々はいったいどこで神を祀っていたのでしょうか。
この問いから、「神社と暦」シリーズを始めたいと思います。神社と暦シリーズ
官暦の頃は、重要な祭祀は暦に記されていました。宮中祭祀シリーズ
皇室では、祭祀だけでなく、年間を通した農耕や養蚕の営みが続いています。皇室と暦シリーズ
日めくり企画
日本の暦|総合ページ も成長しています。
あわせて読みたい


日本の暦文化|総合ページ ― 知恵と制度の歴史
本ページは「日本の暦総合ページ」として、暦の歴史・仕組み・文化を体系的に整理しています。 ―― 時間をめぐる知恵と制度の歴史 ※季節構造(節気・雑節・節句)につい…
お知らせ
令和8年5月5日公開 官暦、民間暦の暦注について、調べてみました
令和8年3月17日公開 日本の暦文化について、取りまとめています。
令和8年2月19日公開 日本の暦・暦注についてまとめてみました。
令和9年2月2日発表の「令和9年暦要項」はこちらです。
〈二十四節気・雑節・七十二候〉 更新・整備に努めています。
📰 疑問・追跡・話題・情報
旬な話題・情報も提供できるよう心します。新たな試みになります。
〈 話題・情報系 〉 旬な情報
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日めくり
日めくり暦 風の便り|季節は今日も巡りゆき…
2026年8月31日 今日の日めくり 風の便り:残暑まだあります… 2026年8月31日(月… -
青色申告に向けて
Suica記録の開示請求…メールで開示請求…第4回ほぼ物販のみ
2026年8月18日に業務専用で使っているSuicaの12月末~7月末日までの開示請求に次い… -
六曜
大安の日とは|なぜ結婚式や祝い事に選ばれるのか
大安の日とは カレンダーに「大安(たいあん)」とあると、 「今日は縁起のよい日… -
六曜
仏滅の日とは|「仏が滅する日」は本当なのか
仏滅の日とは カレンダーに記された「仏滅(ぶつめつ)」。 六曜の一つで、一般に… -
六曜
先負の日とは|「先んずれば負ける」をどう受け止めるか
先負の日とは カレンダーに記された「先負(せんぶ・せんぷ)」。 六曜の一つで、… -
六曜
友引の日とは|「友を引く」は本来の意味だったのか
友引の日とは カレンダーに記された「友引(ともびき)」。 六曜の一つで、一般に…
なにこれ? これこれ! 追跡
従来タイプの補完情報、あれこれ情報です。充実に努めます。
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追跡
追跡:今年の梅雨 令和8年の梅雨入りと梅雨明け…
令和8年(2026)の梅雨入り、梅雨明け 8月4日 気象庁は「北陸と東北南部・東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表 8月4日(火)、気象庁は「北陸と東北南部・東北北部… -
追跡
令和7年の梅雨明けの状況
7月19日 気象庁:東北北部が梅雨明けしたとみられる 7月19日(土)、気象庁は東北北部の梅雨明けを発表しました。昨年より14日早く、平年より9日早い梅雨明けとなりまし… -
追跡
梅雨の晴れ間…入梅から梅雨明けまで…暑いよね…自転車…
旧暦入梅と気象庁 暦の上の入梅は、令和7年は6月11日、関東地方の今年の梅雨入りは、気象庁が6月10日に発表しました。東北地方は、14日に、梅雨入りしたとみられるとの…
六十干支
根強い文化史 ”六十干支” に挑戦してみます。すこしずつ…
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六十干支
なになに? 六十干支問答
六十干支(ろくじっかんし)の記事を少しずつ整備していくうちに、「そもそも、これってどういう仕組みなんだろう?」「なぜ今まで残ってきたのだろう?」という疑問が… -
六十干支
六十干支とは?|甲子から癸亥まで|読み方・使い方
六十干支(ろくじっかんし)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた、60年で一巡する暦のサイクルです。「甲子(きのえね)」から始まり、「癸亥(… -
六十干支
日付としての六十干支|読み方と意味
六十干支(ろくじっかんし)というと、「丙午(ひのえうま)の年」など、年を表すものとして知られています。 しかし実は干支は、年だけでなく日付(毎日)にも付けられ…
六十干支すべてへの入り口
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六十干支|甲子から癸亥まで|読み方・使い方|干支個別記事へ
六十干支(ろくじっかんし)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた、60年で一巡する暦のサイクルです。「甲子(きのえね)」から始まり、「癸亥(…
六十干支・年次情報 この年はどんな出来事が…….
特集記事・シリーズ記事へ
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祈りと暦
神社と暦シリーズ|神社の原点・方角・空と暦をたどる
第1部 神社の原点 神社は、最初から現在のような社殿を持っていたわけではありません。第1部では、自然の中に神を感じた古い祈りから、神籬・磐座、神奈備、三輪山や沖… -
祈りと暦
暦に位置づけられてきた宮中祭祀|一年を巡る祈りの流れ
宮中祭祀は、単に皇室で行われる祭儀ではありません。 一年の始まりや季節の節目、農耕の循環に合わせて行われるものが多く、日本の暦と深く結び付いています。 … -
祈りと暦
皇室と暦|季節とともに受け継がれる祈りの世界
はじめに 日本では古くから、季節の移ろいとともに暮らしが営まれてきました。 春には新しい命が芽吹き、夏には作物を育て、秋には実りに感謝し、冬には一年を締めくく… -
暦注解明
暦注解明シリーズ──官暦・民間暦・擇日の構造を読み解く
暦注は「一枚の暦に並んでいる」ために誤解されてきた 現代の暦では、天恩日・天赦日・大明日・不成就日などが同じ欄に並び、まるで同じ体系に属するかのように扱われて… -
暦注
特集:暦注とは何か ― 宇宙の暦に人が加わった… ―
はじめに 暦には、日付だけでなく「その日の意味」を示す情報が記されています。 大安や仏滅、天赦日、一粒万倍日といった言葉は、その代表的なものです。 これらは総… -
集合ページ
日本の暦ライブラリ|二十四節気・雑節・七十二候
ライブラリーとして、二十四節気・雑節と七十二候の各記事に、深掘り記事もついています。 ジャンプリンク 2026年 ☞ 年頭・冬 ☞ 春 ☞ 夏 ☞ 秋 ☞ 冬・年末 … -
集合ページ
日本の暦タイムライン|二十四節気・雑節・七十二候
国立天文台発表の暦要項に基づき、二十四節気・雑節、七十二候を配置しています。 年の区切りは、冬の小寒からの開始となりますが、季節の移り変わりを踏まえ、次年… -
集合ページ
特設ページ:「祈りと暦」
本特設ページ「祈りと暦」では、日本の暦が国家制度として成立し、天皇の祈りと結びついてきた背景をまとめています。暦の用語や歴史的変遷については、「日本の暦|総… -
和製漢語
文明開化と言葉 ― 和製漢語がつくった近代日本
気になる記事を1本読んでから、下の「全体目次」で体系的に辿れます。 ⭐ まず読んでほしい(代表6本) 和製漢語とは何か(定義の基準点) 文明開化と言葉(総括) 漢語…
二十四節気・雑節・七十二候
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七十二候
綿 ― 秋の収穫を準備する植物
処暑の初候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」です。 綿の花のあとにできる実が… -
七十二候
【処暑・次候】 天地始粛(てんちはじめてさむし)…8月28日頃~
処暑・次候 天地始粛…ようやく暑さが鎮まる 七十二候で処暑の次候は、「天地… -
七十二候
天地 ― 空気が引き締まり始めるとき
処暑の次候は「天地始粛(てんちはじめてさむし)」です。 天地が次第に引き締まり… -
雑節
二百十日 ― 台風の季節を知らせる暦の日
二百十日は、立春から数えて二百十日目に当たる日です。 現在の暦では、およそ九月… -
七十二候
【処暑・末候】 禾乃登(こくものすなわちみのる)…9月2日頃~
処暑・末候 禾乃登…稲や穀物が実りの時期を迎える 七十二候で処暑の末候は、… -
七十二候
穀物 ― 秋の実りが形になるころ
処暑の末候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」です。 穀物が実り始めるころを… -
二十四節気
【白露】(9月7日)…しらつゆが草に宿る…秋の気配を感じ取れる
暦からくる季節の指標:二十四節気|白露(はくろ) 白露は、二十四節気の第15で… -
七十二候
【白露・初候】 草露白(くさのつゆしろし)…9月7日~
令和7年は、9月7日から日付が変わって9月8日03時09分、月の満ち欠けは、望、すな… -
七十二候
露 ― 秋の冷えが草に現れるとき
白露の初候は「草露白(くさのつゆしろし)」です。 草の上の露が白く見えるころを… -
七十二候
【白露・次候】 鶺鴒鳴(せきれい なく)…9月12日頃
暦に刻まれた自然の息づかい 鶺鴒(せきれい)が鳴き始める 「鶺鴒鳴(せきれい… -
七十二候
鶺鴒 ― 秋の空気に響く小さな鳥の声
白露の次候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」です。 鶺鴒が鳴くころをいいます。 鶺鴒… -
七十二候
【白露・末候】 玄鳥去(つばめさる)…9月18日頃
暦が告げる季節の移ろい…燕が南へ帰って行く 「玄鳥去(つばめさる)」は、白… -
七十二候
燕 ― 空から消える夏の鳥
白露の末候は「玄鳥去(つばめさる)」です。 燕が去っていくころをいいます。 こ… -
雑節
雑節【彼岸】(秋の彼岸)…彼岸の入り…9月20日/nanikorenet
雑節・彼岸(秋の彼岸・彼岸の入り) 日本の暦には、二十四節気や七十二候に加え… -
雑節
秋の彼岸とは何か――「秋分」を中心に置かれた祈りの時間割
秋の彼岸(あきのひがん)は、雑節のひとつです。多くの人にとっては「お墓参りの… -
雑節
秋の彼岸 ― 昼と夜が等しくなる季節の節目
秋の彼岸は、秋分の日を中心とした七日間の期間をいいます。 秋分の日の前後三日を… -
二十四節気
【秋分】(9月23日)…太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる…
二十四節気|秋分:昼と夜が釣り合うころ 秋分は二十四節気の第16番目にあたり、… -
七十二候
【秋分・初候】 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)…9月23日~
暦に刻まれた候の意味…雷が鳴り響かなくなる 秋分の初候は「雷乃収声(かみな… -
七十二候
雷 ― 夏の空から消える音
秋分の初候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」です。 雷が鳴りやむこ… -
七十二候
【秋分・次候】 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)…9月28日~お
自然 ― 秋の虫たちが静かに姿を消すころ 秋分を過ぎると、昼と夜の長さがほぼ同… -
七十二候
虫 ― 冬へ向けて身を隠すころ
秋分の次候は「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」です。 虫が土の中に隠れ、巣… -
七十二候
【秋分・末候】 水始涸 (みずはじめてかる)…10月3日~
自然 ― 田の水が落ち、実りを迎える大地 秋分の末候「水始涸」は、田んぼの水を… -
七十二候
水 ― 地面の水が引き始めるころ
秋分の末候は「水始涸(みずはじめてかるる)」です。 水が次第に少なくなり始める…
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