六十干支(ろくじっかんし)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた、60年で一巡する暦のサイクルです。
「甲子(きのえね)」から始まり、「癸亥(みずのとい)」で終わる60通りの組み合わせは、古代中国で整えられ、日本にも暦の知恵として伝わりました。
干支(えと)というと、十二支(子・丑・寅…)だけを思い浮かべがちですが、実は本来は十干と十二支の組み合わせであり、年を表す“記号”としての完成形が六十干支です。
このページでは、六十干支の基本と一覧(甲子〜癸亥)をまとめ、さらに「六十干支をどう読むか」や「六十干支をどう使うか」などについてアプローチします。
※六十干支の記事は順次追加していきます。完成形は「干支ごとの辞書ページ」を目指しています。

目次
六十干支一覧(甲子〜癸亥)
ここからは六十干支を順番に並べます。
すべてリンクでいていますよ。
視覚的にわかりやすい六十干支コーナー →
六十干支 リスト順
1〜10
21〜30
41〜50
視覚的にわかりやすい六十干支コーナー →
六十干支は「年の名札」─誕生年企画 年次カード 西暦・和暦の参照
六十干支は単なる分類ではなく、昔の人々にとっては、その年の空気を映す“名札”のようなものでした。
「あなたの誕生年は、こんな年だった」 年次情報のページにリンクしています。
その年の日本・世界の主要な出来事を記録しました。
弘化3年(1846年)から令和7年(2025年)までの西暦、和暦から参照できます。
この対照表は、令和、昭和、大正、明治の年号の切替が分かるように着色しました。





