節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
霧 ― 秋の空気が動き始めるとき
霧 ― 立秋の末候に現れる白い景色 二十四節気「立秋」の末候は、 蒙霧升降(ふかききりまとう) です。 七十二候では、 「深い霧が立ち込める」 ころを表します。 立秋の初候では風、次候ではヒグラシの声、そして末候では「霧」。 秋の気配が、今度は目に... -
節気・候・雑節
【立秋・末候】蒙霧升降(ふかききりまとう)|深い霧が立ち込めるころ
🌿 立秋・末候 ― 深い霧が立ち込める 蒙霧升降(ふかききりまとう)は、二十四節気「立秋」の末候です。 七十二候では、 「深い霧が立ち込める」 ころを表します。 時期の目安は、8月中旬から下旬頃です。 立秋の初候「涼風至」では風、次候「寒蝉鳴」では... -
節気・候・雑節
【立秋・初候】涼風至(すずかぜいたる)|涼しい風が立ち始めるころ
🌿 立秋・初候 ― 涼しい風が立ち始める 涼風至(すずかぜいたる)は、二十四節気「立秋」の初候です。 七十二候では、 「涼しい風が立ち始める」ころを表します。 時期の目安は、8月上旬頃。 暦の上では秋を迎えますが、日本ではまだ一年でも特に暑さの厳... -
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【立秋・次候】寒蝉鳴(ひぐらしなく)|蜩が鳴き始めるころ
🌿 立秋・次候 ― 蜩が鳴き始める 寒蝉鳴(ひぐらしなく)は、二十四節気「立秋」の次候です。 七十二候では、 「蜩が鳴き始める」 ころを表します。 時期の目安は、8月中旬頃。 立秋を迎えても、日本ではまだ厳しい暑さが続きます。 そんな夏の空気の中で... -
節気・候・雑節
雑節【土用】春の土用|立夏前の約18日間、春から夏へ
🌿 自然 ― 春から夏へ移るころ 春の土用は、立夏の直前に設けられる土用の期間です。 土用は春・夏・秋・冬の年4回あり、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬の前に置かれます。 春の土用入りは、太陽が黄経27度に達したときです。 春も終盤を迎え、草木の緑は... -
節気・候・雑節
雑節【彼岸】春の彼岸|春分を中日とする7日間
🌸 自然 ― 春分を中日とする7日間 春の彼岸は、春分の日を中日として、その前後3日ずつを合わせた7日間です。 初日を「彼岸の入り」、春分の日を「中日」、最終日を「彼岸明け」と呼びます。 春分のころは、太陽がほぼ真東から昇り、ほぼ真西に沈み、昼と... -
節気・候・雑節
雑節【節分】|立春の前日、季節を分ける日
🌤 自然 ― 冬と春の境目に立つ 節分(せつぶん)は、立春の前日にあたる雑節です。 「節分」という言葉には、文字どおり季節を分けるという意味があります。 現在では立春の前日を指すのが一般的ですが、もともとは、 立春・立夏・立秋・立冬 という四つの... -
節気・候・雑節
雑節【八十八夜】|立春から数えて88日目、夏を迎えるころ
🌤 自然 ― 若葉が満ち、季節の境い目がふっと明るむ 八十八夜は、二十四節気ではなく雑節のひとつ。名前のとおり《立春から数えて八十八日目》にあたり、毎年5月初旬ごろ。山の緑は薄い萌黄から深みを帯び、里には柔らかな風が渡る季節です。 田畑には水が... -
節気・候・雑節
雑節【土用】冬の土用|立春前の約18日間、春へ向かうころ
❄ 自然 ― 寒さの中で春へ向かうころ 冬の土用は、立春の直前に設けられる土用の期間です。 土用は春・夏・秋・冬の年4回あり、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬の前に置かれます。 冬の土用入りは、太陽が黄経297度に達したときです。 一年でも寒さの厳しい...