節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
雑節【彼岸】(秋の彼岸)…彼岸の入り…9月20日/nanikorenet
雑節・彼岸(秋の彼岸・彼岸の入り) 日本の暦には、二十四節気や七十二候に加えて、季節の移り変わりを生活実感として伝える「雑節(ざっせつ)」が設けられています。 そのひとつが「彼岸(ひがん)」です。彼岸は春分と秋分を中日として、それぞれ... -
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【白露・末候】 玄鳥去(つばめさる)…9月18日頃
暦が告げる季節の移ろい...燕が南へ帰って行く 「玄鳥去(つばめさる)」は、白露の末候にあたり、9月18日ごろから22日ごろまでを指します。 燕(つばめ)は春から夏にかけて日本に渡ってきて人々と共に暮らし、温かな時期を象徴してきました。 そし... -
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【白露・次候】 鶺鴒鳴(せきれい なく)…9月12日頃
暦に刻まれた自然の息づかい 鶺鴒(せきれい)が鳴き始める 「鶺鴒鳴(せきれい なく)」は七十二候による白露の次候で、例年9月12日ごろから17日ごろを指します。 鶺鴒は、尾を上下に振りながら歩く小鳥で、日本の川辺や田畑に広く見られます。 秋... -
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【白露・初候】 草露白(くさのつゆしろし)…9月7日~
令和7年は、9月7日から日付が変わって9月8日03時09分、月の満ち欠けは、望、すなわち月齢15となります。そして今回は、皆既月食となります。 暦要項から、情報を見てみると、始まり8日01時26.8分、皆既の始まり02時30.4分、皆既食の最大03時11.8分とな... -
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【白露】(9月7日)…しらつゆが草に宿る…秋の気配を感じ取れる
暦からくる季節の指標:二十四節気|白露(はくろ) 白露は、二十四節気の第15で、今年は9月7日からになります。 草や葉の上に白い露が宿る様子がそのまま名前になっており、夏の暑さが緩み、秋の気配を感じ取れる節目として古くから意識されてきまし... -
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雑節【二百十日】(にひゃくとおか)|台風をもっとも警戒すべき頃
🌤 自然 ― 立春から数えて二百十日、季節が荒れる節目 二百十日とは、立春(2月4日ごろ)から数えて210日目にあたる日のことで、おおむね 9月1日ごろに訪れます。 古来、日本ではこの頃を「台風がもっとも来やすい厄日」として特に警戒しました。太平洋... -
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【処暑・次候】 天地始粛(てんちはじめてさむし)…8月28日頃~
処暑・次候 天地始粛...ようやく暑さが鎮まる 七十二候で処暑の次候は、「天地始粛(てんちはじめてさむし)」。夏の暑さがしだいに和らぎ、大地も空気も少しずつ涼しさを帯びてくる頃を指します。2025年では、8月28日(木)~9月1日(月)ごろにあたり... -
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【処暑・末候】 禾乃登(こくものすなわちみのる)…9月2日頃~
処暑・末候 禾乃登...稲や穀物が実りの時期を迎える 七十二候で処暑の末候は、「禾乃登(こくものすなわちみのる)」。稲をはじめとする穀物が実り、収穫の時期を迎えることを表します。2025年では、9月2日(火)~9月6日(土)ごろにあたります。 「... -
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【処暑・初候】 綿柎開(わたのはなしべひらく)8月23日頃~
処暑・初候 綿柎開...綿の実を包む萼(がく)が開きはじめ... 七十二候で処暑の初候は、「綿柎開(わたのはなしべひらく)」。綿の実を包む萼(がく)が開きはじめ、中から白い綿毛が顔をのぞかせる時期を指します。2025年では、8月23日(土)~27日(...