節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
【立秋・初候】 涼風至(すずかぜ いたる)8月7日頃~
立秋・初候|涼風至(すずかぜ いたる)真夏のなかに涼しい風が立ち始める頃 七十二候で、立秋の初候は「涼風至(すずかぜ いたる)」。意味は、「涼しい風が吹き始める頃」。2025年では8月7日(木)~11日(月)頃にあたります。 「立秋」とは、暦のうえ... -
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【立秋】(8月7日)…暑さも峠を越え、秋の気配が感じられる…
二十四節気|立秋(りっしゅう)暦のうえでは、秋のはじまり 「立秋(りっしゅう)」は、二十四節気のひとつで、秋の気配が立ちはじめるころを意味します。2025年の立秋は、**8月7日(木)**です。ここから次の節気「処暑(しょしょ)」までの約15日間が、... -
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【大暑・末候】 大雨時行(たいうときどきにふる)
🌧【大暑・末候】大雨時行(たいうときどきにふる) ―― 盛夏の空に、驟雨が走るころ 🌤 自然 ― 黒雲が立ち、激しい雨が地を打つ 大暑の末候「大雨時行」は、夏の空が急変し、激しい雨が一時的に叩きつけるころ を表します。 入道雲が湧き、さっきまでの青空... -
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【大暑・次候】 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
📍 【大暑・次候】土潤溽暑(つち うるおうて むしあつし)|土が湿り、空気が重くまとわりつくころ 🌿 自然 ― 大地が水気を含み、蒸し暑さが頂点へ 大暑の半ばに訪れる土潤溽暑は、まさに「夏の体感が最高潮に近づく頃」。 降る雨は短くても激しく、打ち... -
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【大暑・初候】 桐始結花(きり はじめて はなを むすぶ)
【大暑・初候】桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 大暑の幕開け、桐の花房が静かに形を宿し始める頃。 🌿 自然 ― 日差しは鋭く、夏は頂点へ 夏の二十四節気「大暑」は、一年で最も暑さが極まる季節。 空気には熱が満ち、風さえもあたたかく、草木は強... -
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【大暑】(たいしょ)夏の暑さがもっとも極まるころ
【大暑】(たいしょ)夏の暑さがもっとも極まるころ 🌤 自然 ― 盛夏の極み、陽は天を焦がす 大暑は二十四節気の第十二節。夏至から数えておよそ二十日、暦の上で一年でもっとも暑さが極まる時期です。太陽は高く、地表には容赦のない日差し。地面からは湿気... -
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雑節【土用】(夏の土用)|季節の境い目、夏の仕上げの頃
土用といえば「丑の日」「うなぎ」がまっ先に思い浮かぶ方も多いでしょう。しかし本来の土用は、夏だけの言葉ではありません。 立春・立夏・立秋・立冬という四季の切り替わりの前、それぞれに約18日ずつ設けられた期間を指します。 その中でも特に意識... -
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【小暑・末候】 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)
🌿 自然 ― 若き鷹が空を覚える頃 小暑の末候は、夏空の下で巣立った若い鷹が飛び方・狩りの仕方を身につけるといわれる時期。 炎天の風はまだ湿り気を含みつつも、空の色は濃く高く、入道雲が天を支えるように立ち上がります。 初夏の色が少しずつ深まり、... -
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【小暑・次候】 蓮始開(はすはじめてひらく)
🌿 【小暑・次候】蓮始開(はすはじめてひらく)─ 水面に静かに光が咲くころ 🌤 自然 ― 早朝にひらく、清らかな花 小暑の次候は「蓮始開(はすはじめてひらく)」。梅雨の余韻を残しつつ、夏の強い日差しが増していく頃。 夜露をまとった蓮の花は、早朝から...