節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
【白露・初候】 草露白(くさのつゆしろし)…9月7日~
令和7年は、9月7日から日付が変わって9月8日03時09分、月の満ち欠けは、望、すなわち月齢15となります。そして今回は、皆既月食となります。 暦要項から、情報を見てみると、始まり8日01時26.8分、皆既の始まり02時30.4分、皆既食の最大03時11.8分とな... -
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【白露】(9月7日)…しらつゆが草に宿る…秋の気配を感じ取れる
暦からくる季節の指標:二十四節気|白露(はくろ) 白露は、二十四節気の第15で、今年は9月7日からになります。 草や葉の上に白い露が宿る様子がそのまま名前になっており、夏の暑さが緩み、秋の気配を感じ取れる節目として古くから意識されてきまし... -
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雑節【二百十日】(にひゃくとおか)|台風をもっとも警戒すべき頃
🌤 自然 ― 立春から数えて二百十日、季節が荒れる節目 二百十日とは、立春(2月4日ごろ)から数えて210日目にあたる日のことで、おおむね 9月1日ごろに訪れます。 古来、日本ではこの頃を「台風がもっとも来やすい厄日」として特に警戒しました。太平洋... -
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【処暑・次候】 天地始粛(てんちはじめてさむし)…8月28日頃~
処暑・次候 天地始粛...ようやく暑さが鎮まる 七十二候で処暑の次候は、「天地始粛(てんちはじめてさむし)」。夏の暑さがしだいに和らぎ、大地も空気も少しずつ涼しさを帯びてくる頃を指します。2025年では、8月28日(木)~9月1日(月)ごろにあたり... -
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【処暑・末候】 禾乃登(こくものすなわちみのる)…9月2日頃~
処暑・末候 禾乃登...稲や穀物が実りの時期を迎える 七十二候で処暑の末候は、「禾乃登(こくものすなわちみのる)」。稲をはじめとする穀物が実り、収穫の時期を迎えることを表します。2025年では、9月2日(火)~9月6日(土)ごろにあたります。 「... -
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【処暑・初候】 綿柎開(わたのはなしべひらく)8月23日頃~
処暑・初候 綿柎開...綿の実を包む萼(がく)が開きはじめ... 七十二候で処暑の初候は、「綿柎開(わたのはなしべひらく)」。綿の実を包む萼(がく)が開きはじめ、中から白い綿毛が顔をのぞかせる時期を指します。2025年では、8月23日(土)~27日(... -
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【処暑】(8月23日)…暑さがおさまるころ…
二十四節気|処暑(しょしょ)暑さがおさまるころ 「処暑(しょしょ)」は、二十四節気のひとつで暑さがおさまり始める時期を意味します。2025年の処暑は、8月23日(土)。次の節気「白露」までの約15日間が該当します。 「処」は“とどまる”という意味で、... -
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【立秋・末候】 蒙霧升降(ふかき きり まとう)8月17日頃~
蒙霧升降(ふかき きり まとう)朝の空気が変わる頃、霧がたちこめる季節へ 七十二候で立秋の末候は、「蒙霧升降(ふかき きり まとう)」。意味は、「深い霧が立ちこめ、昇ったり降りたりする頃」。2025年では、8月17日(土)~21日(水)ごろにあたりま... -
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【立秋・次候】 寒蝉鳴(ひぐらし なく)8月12日頃~
立秋・次候|寒蝉鳴(ひぐらし なく)夏の終わりを告げる、ひぐらしの声 七十二候で立秋の次候は、「寒蝉鳴(ひぐらし なく)」。読みは「かんせんなく」ですが、現代では「寒蝉=ひぐらし」として親しまれています。2025年では、8月12日(火)〜16日(土...