節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
【小満】(しょうまん)すべてのものが満ちていく季節|5月21日頃
🌤 自然 ― しだいに「満ちてゆく」季節の気配 小満(しょうまん)は二十四節気の第8節気。太陽黄経は60°、毎年5月21日ごろに訪れます。立夏で芽吹いた命が、いよいよ目に見える形で膨らみ、季節がみずみずしい力を帯びる節目です。 「小さく満ちる」と書く... -
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【立夏・末候】竹笋生(たけのこしょうず)|炊込ごはん…
── 竹林に息吹が立ちのぼるころ 🌿 自然 ― 地中の力が、一気に姿を現す 二十四節気「立夏」の末候は 竹笋生(たけのこしょうず)。漢字の通り ―― 竹の子が地表へと顔を出す季節 を指しています。 立夏は初夏の入口、草木が勢いを増し、光の密度が濃くなる... -
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【立夏・次候】蚯蚓出 (みみずいづる)|土軟らかく温かく
【立夏・次候】蚯蚓出(みみず いずる)|大地が動きだす、初夏の息づき 🌤 自然 ― しっとりと土がゆるみ、地中の命が地表へ 立夏の次候「蚯蚓出(みみず いずる)」は、地温が上がり、冬の間に深い土中で過ごしていたミミズがゆっくりと地表に姿を見せる... -
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【立夏・初候】蛙始鳴(かわずはじめてなく)|5月5日頃
蛙始鳴(かわずはじめてなく)|田に声満ちる、初夏の幕開け 【立夏】(りっか) 夏の気配が感じられる 月: 四月節 太陽黄経: 45° 初候蛙始鳴 (かわずはじめてなく)蛙が鳴き始める 🌿 自然 ― 田の水が温み、命が声を上げるころ 立夏... -
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【立夏】(りっか)|夏の気配が感じられる|5月5日頃
🌤 自然 ― 春から夏へ、季節の境い目 立夏は二十四節気の第7節。太陽黄経45度を指し、暦の上ではこの日から夏が始まるとされます。春の柔らかな空気には青さが増し、日差しは鋭さを帯び、影は少し短くなります。風は軽く乾き、衣替えを促し、草木は一段と勢... -
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雑節【八十八夜】…立春から数えて…もうすぐ夏…
🌤 自然 ― 若葉が満ち、季節の境い目がふっと明るむ 八十八夜は、二十四節気ではなく雑節のひとつ。名前のとおり《立春から数えて八十八日目》にあたり、毎年5月初旬ごろ。山の緑は薄い萌黄から深みを帯び、里には柔らかな風が渡る季節です。 田畑には水が... -
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【令和7年版アーカイブ】【穀雨・末候】牡丹華(2025)
※【この記事は令和7年に公開された旧スタイルの「穀雨・末候」記事の保存版です。更新対象ではありません。】当時の本文・構成・表現を記録として保存しています。現行の最新記事は別ページにて更新公開中です。最新の内容(令和8年版)は → こちら(内部...