節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
【芒種・次候】腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
🔶 【芒種・次候】腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 芒種(ぼうしゅ)は、太陽黄経75度。毎年6月6日ごろにあたり、令和8年(2026年)は6月6日20時23分です。稲や麦など「芒(のぎ)」のある穀物を植え付ける時期という意味を持ち、恵みの雨を待ちな... -
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雑節【入梅】(にゅうばい)|夏至の約10日前。梅雨の季節。
【入梅】(にゅうばい)|夏至の約10日前。梅雨の季節。 しとしとと続く雨が、空と大地をゆっくりと濡らす季節。 雑節の一つ 「入梅(にゅうばい)」 は、毎年 太陽黄経80度に達する瞬間 をもって定められます。夏至の約10日前。 梅雨入りの「暦の節目」で... -
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【芒種・初候】蟷螂生(かまきりしょうず)
🌾 【芒種・初候】蟷螂生(かまきりしょうず) 芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の第九節気。太陽黄経75°、令和8年(2026年)は 6月5日 にあたります。 「芒(のぎ)」とは、稲や麦など穀物の穂先にある硬い毛のこと。稲作農耕の本格的な季節に入り、田植え... -
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【芒種】(ぼうしゅ)|穀物の命をまく季節
【芒種】(ぼうしゅ)|穀物の命をまく季節 芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の第9番目。穀物の種まきに最適とされる頃で、「芒(のぎ)」=稲や麦など穂の先にある細い毛を意味します。 太陽黄経75°。雨が大地を柔らかくし、植物の成長を後押しする季節で... -
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【小満・末候】麦秋至(むぎのときいたる)…麦が熟し…
自然 ― 雨と湿気の強まり...空気に重さが 小満の末候は 「麦秋至(ばくしゅういたる)」 。読みは「むぎのときいたる」。文字どおり 麦にとっての“秋”、すなわち収穫期の到来 を示す候です。小満の期間末、毎年5月31日ごろから6月4日ごろにあたり、立夏か... -
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【小満・次候】紅花栄(べにばなさかう)|紅花の色が濃くなり…
🌱 小満・次候「紅花栄(べにばなさかう)」 小満は、二十四節気の第8節気。太陽黄経60度、春がしだいに満ちて夏へ向かう節目のころです。次候「紅花栄」は、紅花の色が濃くなり、畑や川沿いを彩りはじめる季節を意味します。 小満は万物が生命力に満ち始... -
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【小満・初候】蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
| 蚕が目覚め、桑を食べ始めるころ ― 初夏のいのち満ちる季節 🌿 自然 ― 命がみなぎり、初夏の風が色濃くなる 小満は、草木の勢いが日ごとに増し、生きものの生命感が目に見えて満ちていく頃。初候「蚕起食桑」は、その名のとおり 蚕(かいこ)が冬の眠り... -
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【小満】(しょうまん)すべてのものが満ちていく季節|5月21日頃
🌤 自然 ― しだいに「満ちてゆく」季節の気配 小満(しょうまん)は二十四節気の第8節気。太陽黄経は60°、毎年5月21日ごろに訪れます。立夏で芽吹いた命が、いよいよ目に見える形で膨らみ、季節がみずみずしい力を帯びる節目です。 「小さく満ちる」と書く... -
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【立夏・末候】竹笋生(たけのこしょうず)|炊込ごはん…
── 竹林に息吹が立ちのぼるころ 🌿 自然 ― 地中の力が、一気に姿を現す 二十四節気「立夏」の末候は 竹笋生(たけのこしょうず)。漢字の通り ―― 竹の子が地表へと顔を出す季節 を指しています。 立夏は初夏の入口、草木が勢いを増し、光の密度が濃くなる...