七十二候– category –
-
七十二候
【立春・初候】 東風解凍(はるかぜこおりをとく)| 2月 4日頃
🌸 立春・初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく) 🌤 自然 ― 東風が氷を解き、春の息が吹き始める 立春の初候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」。 “東からの風が、凍った大地と氷を解かし始める”という意味です。 令和9年(2027年)は2月4日、... -
七十二候
【啓蟄・末候】 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)| 3月15日頃
🐦 啓蟄・末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 🌤 自然 ― さなぎが羽化し、春の蝶が舞うころ 啓蟄の末候は「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」。 “青虫がさなぎとなり、蝶になる”という意味を持ちます。 令和9年(2027年)は3月16日ごろ、太陽黄経は... -
七十二候
【啓蟄・次候】 桃始笑(ももはじめてさく)|03月11日頃
🌸 啓蟄・次候 桃始笑(ももはじめてさく) 🌤 自然 ― 桃の花ほころび、春の彩りひらくころ 啓蟄の次候は「桃始笑(ももはじめてさく)」。 “桃の花が咲き始める”という意味で、令和9年(2027年)は3月11日ごろ、太陽黄経はおよそ350度。 寒気がよう... -
七十二候
【啓蟄・初候】 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)| 3月 5日頃
🐞 啓蟄・初候 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく) 🌤 自然 ― 冬籠りの虫が目覚めるころ 啓蟄の初候は「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」。 “冬ごもりしていた虫が、土の扉を開き動き始める”という意味を持ちます。 3月5日ごろ、太陽黄経... -
七十二候
【大寒・末候】 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)| 1月30日頃
🐔 大寒・末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) 🌤 自然 ― 鶏が春を感じ、命が動き出すころ 大寒の末候は「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」。 “とやにつく”とは、鶏が巣に入り、卵を産みはじめるという意味です。 令和8年(2026年)は1... -
七十二候
【大寒・次候】 水沢腹堅(みずさわこおりつめる)| 1月25日頃
大寒・次候 水沢腹堅(みずさわこおりつめる) 🌨 自然 ― 水沢(みずさわ)凍り、冬の静寂が極まるころ 大寒の次候は「水沢腹堅(みずさわこおりつめる)」。 “沢の水が厚く凍る”という意味で、寒さが一年で最も厳しくなる頃を示します。 令和8年(... -
七十二候
【大寒・初候】 款冬華(ふきのはなさく)| 1月20日頃
🌼 大寒・初候 款冬華(ふきのはなさく) 🌤 自然 ― 雪の下で、蕗の花がほころぶころ 大寒の初候は「款冬華(ふきのはなさく)」。 “款冬”とは蕗(ふき)のこと。雪の下から顔を出すふきのとうが、春を告げるようにほころび始める情景を表します。 令... -
七十二候
【小寒・次候】 水泉動(しみずあたたかをふくむ)| 1月10日頃
💧 七十二候「小寒・次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)すいせんうごく)」 🌤 自然 ― 地中の水が動き出すころ 小寒の次候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」。 文字どおり、“地中で凍った泉が動き始める”という意味を持ちます。 毎年1月10... -
七十二候
【小寒・末候】雉始雊(きじはじめてなく)| 1月15日頃
🌤 自然 ― 霜の大地に、雉が春を告げはじめる ― 小寒の末候は「雉始雊(きじはじめてなく)」です。 雄の雉が縄張りを意識し、胸を張って「ケーン」と鳴きはじめるころをいいます。 令和8年(2026年)は1月15日ごろ。冷たい空気が澄みわたり、朝の吐息が白...