七十二候– category –
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七十二候
【小雪・初候】虹蔵不見(にじかくれてみえず)…11月22日頃
虹蔵不見(にじかくれてみえず) ― 空の彩りが消え、冬の静けさが訪れる ― 🏞 自然 ― 空が凛として澄み、虹が隠れる頃 小雪の初候は「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。 秋の終わり、これまで雨上がりに時折見えていた虹が姿を消し、空から彩りが消え... -
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【立冬・末候】金盞香(きんせんかさく)…11月17日頃
🌼 自然 ― 冬の陽ざしに金盞花が香るころ 立冬の末候「金盞香(きんせんかさく)」は、 晩秋から初冬にかけて咲く「水仙(すいせん)」の花を意味します。 「金盞(きんせん)」とは、黄金の盃(さかずき)をかたどった花の形のこと。 白い花弁に囲... -
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【立冬・次候】地始凍(ちはじめてこおる)…11月12日頃
❄ 自然 ― 大地が静かに息を止めるころ 立冬の次候「地始凍(ちはじめてこおる)」は、大地の表面がうっすらと凍り始める時期を意味します。 旧暦では霜月の中ごろ、新暦では11月12日ごろから16日ごろ。 太陽黄経はおよそ230度、朝の冷え込みが一段と... -
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【立冬・初候】山茶始開(つばきはじめてひらく)…11月7日頃
🌸 自然 ― 冬を告げる花、山茶花のころ 立冬の初候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」は、山茶花(さざんか)が咲き始める頃を示します。 旧暦でいえば霜月上旬、新暦では11月7日ごろから12日ごろ。 太陽黄経は225度を少し過ぎ、暦の上では冬の最... -
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【霜降・末候】楓蔦黄(もみじつたきばむ)…11月2日頃~
楓蔦黄(もみじつたきばむ)もみじや蔦が黄葉する 🍁 自然 ― 山々が紅に染まるころ 霜降の末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」は、晩秋を締めくくる七十二候。 読みは「もみじつたきばむ」。太陽黄経225度前後、暦の上では11月2日から6日ごろにあたり... -
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【霜降・次候】霎時施(こさめときどきふる)10月28日頃~
霎時施(こさめときどきふる)小雨がしとしと降る 🌦 自然 ― 時雨が訪れるころ 霜降の次候は「霎時施(こさめときどきふる)」。読みは「こさめときどきふる」。 この候は、晩秋の空から降りそそぐ静かな雨――すなわち「時雨(しぐれ)」の始まりを意味し... -
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【霜降・初候】霜始降(しもはじめてふる)10月23日頃~
🌤【自然 ― 白き霜、秋の終わりのしるし】 霜降・初候「霜始降(しもはじめてふる)」は、秋の光景が静かに終わりを迎え、冬の気配が姿を見せる頃。夜の冷え込みが一段と厳しくなり、夜露が凍って霜となります。 早朝、畑や田んぼの草葉には白い結晶がき... -
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なになに?! 燕が帰るって ― 七十二候〈玄鳥去〉に思う…9月17日頃
燕が南へ帰っていく頃 「玄鳥去(つばめさる)」は、白露の末候(9月18日ごろ〜22日ごろ)にあたります。春にやって来た燕たちは、日本で子育てを終え、秋の空高く舞い上がりながら南へ帰っていきます。 🌿 そういえば、燕ってどこから来てたの? 春に... -
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【寒露・末候】蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)10月18日~
自然 ― 秋の虫の声が戸口に近づく 寒露の末候は「蟋蟀在戸」。直訳すると「きりぎりすが戸口にいる」という意味です。 秋の深まりとともに、野原に響いていた虫の音が家の近くまで寄ってくる頃を表しています。 ここでいう「蟋蟀(きりぎりす)」は...