節気・候・雑節– category –
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節気・候・雑節
雑節【彼岸】(春の彼岸)…彼岸の入り…令和8年は 3月17日
🌷 雑節・彼岸(春の彼岸)― 太陽と心の中日、春を結ぶ祈りのとき 自然 ― 昼と夜が等しくなるころ 春の彼岸は、春分の日を中日として、前後3日を合わせた7日間を指します。 令和8年(2026年)の春彼岸は、3月17日が彼岸の入り、3月20日が春分の日(中... -
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【雨水・末候】 草木萌動(そうもくめばえいずる)| 3月 1日頃
🌿 雨水・末候 草木萌動(そうもくめばえいずる) 🌤 自然 ― 草木の芽が動き、春の色がにじむころ 雨水の末候は「草木萌動(そうもくめばえいずる)」。 “草木の芽が動き出す”という意味で、令和8年(2026年)は3月1日ごろ、太陽黄経はおよそ340度。 ... -
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【雨水・次候】 霞始靆(かすみはじめてたなびく)| 2月24日頃
🌫 雨水・次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく) 🌤 自然 ― 春霞が野山を包みはじめるころ 雨水の次候は「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」。 “霞がたなびきはじめる”という意味で、令和8年(2026年)は2月24日ごろ、太陽黄経はおよそ335度。 冷... -
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【雨水・初候】 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)| 2月19日頃
🌱 雨水・初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 🌤 自然 ― 土が潤い、生命の息吹が戻るころ 雨水の初候は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」。 “雨が降って土が湿り気を含む”という意味で、令和8年(2026年)は2月19日ごろ、太陽黄経... -
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【雨水】 2月19日|陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる…
🌧 雨水(うすい) 🌤 自然 ― 雪が雨に変わり、大地が潤いはじめる 雨水は二十四節気の第二節。太陽黄経は330度、令和8年(2026年)は2月19日。 “空から降るものが雪から雨に変わり、氷が解けて水になる”という意味を持ちます。 寒さの中にもやわらかな... -
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【立春・末候】 魚上氷(うおこおりをいずる)| 2月14日頃
🐟 立春・末候 魚上氷(うおこおりをいずる) 🌤 自然 ― 氷の下から魚が動き出すころ 立春の末候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」。 “氷の解けた水面に魚が姿を見せる”という意味を持ちます。 令和8年(2026年)は2月14日ごろ、太陽黄経はおよそ32... -
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【立春・次候】 黄鶯睍睆(うぐいすなく)| 2月 9日頃
🕊 立春・次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく) 🌤 自然 ― 春告鳥の声、野に響くころ 立春の次候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」。 “うぐいすが鳴きはじめる”という意味で、春の訪れを告げる候です。 令和8年(2026年)は2月9日ごろ、太陽黄経はおよそ320度... -
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【立春・初候】 東風解凍(はるかぜこおりをとく)| 2月 4日頃
🌸 立春・初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく) 🌤 自然 ― 東風が氷を解き、春の息が吹き始める 立春の初候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」。 “東からの風が、凍った大地と氷を解かし始める”という意味です。 令和8年(2026年)は2月4日ご... -
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【立春】 2月 4日|寒さも峠を越え、春の気配が感じられる…
🌸 立春(りっしゅん) 🌤 自然 ― 春のはじまり、寒さの底を越えて 立春は二十四節気の第一節。太陽黄経は315度、令和8年(2026年)は2月4日12時09分。 暦の上で「春が始まる日」とされ、一年の節目を告げます。 まだ寒気は残るものの、吹く風にはやわら...