2025年– date –
節気・候・雑節
【冬至】(12月22日)…昼が一年中で一番短くなる…
🌞 自然 ― 陽の力が最も弱まるころ 冬至は二十四節気の第二十二節気。太陽黄経は270度、毎年12月21日ごろに訪れます。令和7年は、日付が変わって22日となりました。 一年のうちで昼が最も短く、夜が最も長い日――それが冬至です。 古来、人々はこの日... 節気・候・雑節
【大雪・末候】鱖魚群(さけのうおむらがる)…12月17日頃~
鱖魚群 (さけのうおむらがる)鮭が群がり川を上る 🐟 自然 ― 鮭が群れをなして川を上るころ 大雪の末候「鱖魚群(さけのうおむらがる)」は、鮭(さけ)が産卵のために群れをなして川を上る時期を表します。 太陽黄経はおよそ265度、12月16日から21日... 節気・候・雑節
【大雪・次候】熊蟄穴(くまあなにこもる)…12月12日頃~
熊蟄穴 (くまあなにこもる)熊が冬眠のために穴に隠れる 🐻 自然 ― 熊が冬ごもりに入り、森が静まるころ 大雪の次候「熊蟄穴(くまあなにこもる)」は、熊が冬眠のために巣穴に入る時期を表します。 太陽黄経はおよそ260度、12月12日から15日ごろ。 ... 節気・候・雑節
【大雪・初候】閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)…12月7日…
閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)天地の気が塞がって冬となる ❄ 自然 ― 天地の気が塞がり、冬の静寂が満ちるころ 大雪の初候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」は、天地の陽気が閉ざされ、冬の冷気が地上を支配する頃を表します。 太陽黄経は255度... 節気・候・雑節
【大雪】12月7日…雪がいよいよ降りつもってくる…
❄ 自然 ― 雪深く、冬の厳しさが増すころ 大雪(たいせつ)は二十四節気の第二十一節気。 太陽黄経は255度、新暦では12月7日ごろにあたります。 「大いに雪ふる」と書くように、山々では積雪が深まり、平地にも本格的な雪の知らせが届く頃です。 北か... 節気・候・雑節
【小雪・末候】橘始黄(たちばなはじめてきばむ)…12月2日頃
橘始黄(たちばなはじめてきばむ)橘の実が黄色くなり始める 🍊 自然 ― 冬の光の中で橘の実が色づくころ 小雪の末候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」は、橘(たちばな)の実が黄ばみ始める頃をいいます。 太陽黄経はおよそ250度、新暦では12月2日... 節気・候・雑節
【小雪・次候】朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)…11月27日頃
朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)北風が木の葉を払い除ける 🍃 自然 ― 木枯らしが吹き、葉を払うころ 小雪の次候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」は、北風が木々の葉を吹き払い、冬の気配が一段と濃くなる時期をいいます。 太陽黄経は245度... 節気・候・雑節
【小雪・初候】虹蔵不見(にじかくれてみえず)…11月22日頃
虹蔵不見(にじかくれてみえず) ― 空の彩りが消え、冬の静けさが訪れる ― 🏞 自然 ― 空が凛として澄み、虹が隠れる頃 小雪の初候は「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。 秋の終わり、これまで雨上がりに時折見えていた虹が姿を消し、空から彩りが消え... 節気・候・雑節
【小雪】(11月22日)…寒くなって雨が雪になる…
❄ 自然 ― 山に初雪の便りが届くころ 小雪(しょうせつ)は二十四節気の第二十節気。太陽黄経240度に達する頃、すなわち11月22日ごろにあたります。 「わずかな雪」と書くように、まだ本格的な雪ではなく、寒さがいよいよ深まって空からちらちらと雪が舞...








