2025年6月– date –
節気・候・雑節
【夏至・末候】 半夏生(はんげしょうず)
【夏至・末候】 半夏生(はんげしょうず) 🌿 自然 ― 半夏生ず、空気が「夏本番」に切り替わるころ 半夏生(はんげしょうず)は、二十四節気「夏至」の末候。 例年 7月2日ごろから6日ごろ にあたる時期で、暦のうえでは**「本格的な夏の入口」**を告げる合... 節気・候・雑節
雑節【半夏生】(はんげしょう)|田植えを締めくくる、夏の入口
🏞 自然 ― 湿気を孕み、夏がじわりと立ち上がるころ 半夏生(はんげしょう)は雑節のひとつで、夏至から約十日後に巡り、梅雨が深まりつつも盛夏の気配が立ち上がる頃を指します。 大気は湿り、雲は厚く、地表はゆっくりと熱を帯び始めます。田には青稲... 節気・候・雑節
【夏至・次候】 菖蒲華(あやめはなさく)
🌿 【夏至・次候】菖蒲華(あやめ はなさく)ー あやめの花ひらき、梅雨の光に紫が映えるころ 🌼 自然 ― 水辺に色を灯す紫の季節 夏至の次候は 「菖蒲華(あやめ はなさく)」。 あやめ・花菖蒲・杜若──三者を厳密に見分けるのは難しいですが、この頃に咲... 節気・候・雑節
夏至(6月21日)特集…二十四節気…月齢…七十二候…二至二分
🌞夏至(げし)|昼が一番長い日と、梅雨の恵み 「夏至(げし)」は、二十四節気の中でもとくに印象的な節気のひとつ。2025年の夏至は、6月21日(土)0時51分(日本時間)です。計算は瞬間なのです。 この日は太陽が最も高く昇り、昼の時間が一年で最も長... 節気・候・雑節
【夏至・初候】乃東枯(なつくさかるる)
🌿【夏至・初候】乃東枯(なつくさかるる) ―― 夏至の入口に枯れゆく草、陰から陽へ季節が転ずるとき 夏至は二十四節気の第十節気。太陽黄経90°、一年で最も昼が長い頃にあたります。 その最初の候が 「乃東枯(なつくさかるる)」。読みは「なつくさ かる... 節気・候・雑節
【夏至】(げし)昼の長さが最も長くなる
【夏至】(げし)昼の長さが最も長くなる|6月21日頃| 🌿 自然 ― 陽がいちばん長く、影が短くなる季節 夏至は二十四節気の第十節。太陽が最も高い位置を通り、一年でもっとも昼が長い日です。梅雨前線がゆっくりと北へ押し上がり、雨脚は強弱を繰り返しな... 暦関連二十四節気…..冬至・夏至・春分・秋分をまとめて二至二分
季節の移り変わりはどこから来ているかというと、地球の自転軸の傾きなんですね。 季節の移り変わり 何を基準とした傾きなのか?地球が自転する際の軸(自転軸)は地軸といって、北極点と南極点とを結ぶ運動しない直線を指します。 地球は太陽の周りを回る... ふるさとフルーツ
小暑(7月上旬~)・大暑(7月下旬~)ふるさとフルーツ旬を探す…
ふるさとフルーツ旬を探す… 梅雨が明け、本格的な夏の陽射しが広がるこの時期。各地の農園では、**夏の果物がまさに“旬の盛り”**を迎える時期です。 このページでは、「小暑」から「大暑」までの節気の流れに合わせて、この時期もっとも美味しいとされるふ... 追跡
梅雨の晴れ間…入梅から梅雨明けまで…暑いよね…自転車…
旧暦入梅と気象庁 暦の上の入梅は、令和7年は6月11日、関東地方の今年の梅雨入りは、気象庁が6月10日に発表しました。東北地方は、14日に、梅雨入りしたとみられるとの発表でした。 老人家庭の我が家では、今や日常の買い物は、土曜日、日曜日に出来ればま...
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