なになに?– category –
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なになに?
魚(うお)|氷の下で、春はもう動いている
魚上氷(うお こおりを いずる)。立春・末候を表す七十二候です。 この候の言葉は、少し不思議です。 春の兆し、というと――私たちはつい「花」や「芽吹き」を思い浮かべます。ところが七十二候は、ここで魚を持ってきます。 魚。 しかも「魚が現れる」と... -
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鶯(うぐいす)|春は「声」から始まる
鶯(うぐいす)――春を告げる鳥、と聞けば、多くの人が思い浮かべる名前です。 立春・次候は、七十二候で黄鶯睍睆(うぐいす なく)。「鶯が鳴き始めるころ」を表した候です。 まだ寒い。景色も冬に寄っている。けれど、どこかで声だけが先に春を始める――。... -
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東風(こち)|氷をほどく、春のはじまりの風
東風(こち)――春を告げる風の名です。 立春・初候は、七十二候で「東風解凍(こち こおりを とく)」といいます。文字どおり、「東風が吹いて氷が解け始めるころ」を表した候です。 氷を割るのは太陽の光であって、風が氷を解かすわけではない。理屈だけ... -
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Suica記録の開示請求…メールで開示請求できる…2026.1.7再確認
2026年1月7日に、公開済みの「Suica記録の開示請求…メールで開示請求できる」記事内容について再確認しましたので、ポイントをお知らせします。 開示請求書類、本人確認書類について Suica記録の開示請求に関しての情報に変更等はありません。…2026.1.7再... -
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〈日本の暦〉に関する情報
本ページは、国立国会図書館の資料を基盤とし、用語、歴史など日本の暦に関する記事を整理しています。 日本の暦 〈日本の暦〉に関する情報 (国立国会図書館 電子展示) 令和7年(2025年) 二十四節気 タイムライン 令和8年(2026年)... -
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文明開化と言葉 ― 和製漢語がつくった近代日本
気になる記事を1本読んでから、下の「全体目次」で体系的に辿れます。 ⭐ まず読んでほしい(代表6本) 和製漢語とは何か(定義の基準点) 文明開化と言葉(総括) 漢語は日本から中国へ戻った(視点転換) 国家・国民・市民の違い(混同をほどく) 和製漢... -
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和製漢語とは何か
――近代日本が生み出した「考えるための言葉」 「和製漢語」という言葉を聞くと、どこか専門的で、学術用語のように感じるかもしれません。 しかし、私たちが日常的に使っている多くの言葉は、実はこの和製漢語に含まれています。 和製漢語とは、近代日本が... -
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和風月名とは何か──由来・語源と日本の季節感
私たちが普段使っている「1月」「2月」といった月の呼び名とは別に、日本には古くから 和風月名(わふうげつめい) と呼ばれる月の名称があります。 睦月、如月、弥生、師走──これらは単なる風流な言葉ではなく、旧暦の季節感と人々の暮らしを映した、歴史... -
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今年の漢字は「熊」─応募総数と選定結果から読み解く2025年
年末の風物詩として定着している「今年の漢字」。2025年の「今年の漢字」は、**「熊」**に正式決定しました。 この結果は印象や話題性によるものではなく、全国から寄せられた応募総数と投票結果によって裏付けられたものです。 応募総数と決定方法 2025年...