単独 【第3部】六曜と近代

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【第3部】六曜と近代

 近代になると、日本の暦は大きく変化しました。
明治改暦によって公的な暦から多くの暦注が姿を消す一方で、六曜のような簡略な仕組みは生活の中に残り続けました。
第3部では、暦注がどのように整理され、なぜ現代まで残ったのかを考えていきます。

  • 導入 暦はなぜ単純になったのか
  • 第1章 六曜の成立
  • 第2章 六曜はなぜ簡略だったか
  • 第3章 六曜はなぜ残ったか
  • 第4章 明治改暦と暦注
  • 第5章 国家暦と民間暦
  • 第6章 暦と感情
  • 第7章 現代の吉日文化
  • 第8章 宇宙から行動へ

暦注とは何か ―― 日本の暦文化を読み解く ――

 暦注は、宇宙の動きから始まり、人の暮らしの中で形を変えながら受け継がれてきました。
全体像を改めて整理したい方は、総論記事もあわせてご覧ください。

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