追跡:今年の梅雨  令和8年の梅雨入りと梅雨明け…

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目次

令和8年(2026)の梅雨入り、梅雨明け

7月20日 気象庁は「関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられる」と発表

 今日7月20日、気象庁は「関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられる」と発表。

 関東甲信、東海ともに平年(7月19日ごろ)より1日遅く、関東甲信は昨年(6月28日ごろ)より22日遅い、東海は昨年(6月27日ごろ)より23日遅い梅雨明け。

 梅雨入りが発表された6月7日からきのう7月19日までの降水量(速報値)は、東京で299.0ミリ(この期間の平年の降水量は253.0ミリ)、名古屋で367.5ミリ(この期間の平年の降水量は305.0ミリ)でした。銚子では488.5ミリと、平年の降水量236.8ミリの2倍以上の雨量。

 関東甲信と東海では、向こう一週間は高気圧に覆われて、おおむね晴れる見込み。厳しい暑さになるので、梅雨明け直後の熱中症には、十分に注意。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間がある。梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがある。

7月16日 関東甲信・東海は来週にも梅雨明けか

 先週発表の梅雨明け予想では、関東甲信や東海では今週にも梅雨明けするとみられていたが、太平洋高気圧の張り出しが弱く、湿った空気の影響を受けやすくなり、梅雨明けの予想は当初より遅くなっている。
 太平洋高気圧は20日ごろから一時的に強まる見込みで、東海は20日ごろ、関東甲信は21日ごろに梅雨明けとなりそう。
 その後、来週末ごろに前線が本州付近を南下し、日本付近は高気圧に覆われる見込み。北陸は26日ごろ、東北南部と東北北部は28日ごろに梅雨明けか。(日本気象協会)

7月13日 九州南部が梅雨明け 平年より2日早く

 13日、気象庁は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表。平年より2日早く、昨年より16日遅い梅雨明け。

7月12日 四国地方が梅雨明け 平年より5日早い

 12日、気象庁は「四国地方が梅雨明けしたとみられる」と発表。平年より5日早い梅雨明け。

梅雨明け早々、最高気温35℃以上の猛暑日に迫る所が多く、危険な暑さに注意が必要。

7月9日 日本気象協会が最新の梅雨明け予想を発表。

 九州南部と四国では、湿った空気の流れ込みが収まり、晴れる日が続くようになる7月13日ごろに梅雨明けとなりそう。
 東海や関東甲信も梅雨前線の影響を受けづらくなるタイミングで梅雨明けとなり、東海は7月14日ごろ、関東甲信は7月15日ごろの予想。

 その後、たびたび前線が南下するが、次第に太平洋高気圧の張り出しが強まって晴れる日が多くなる見込み。北陸では7月19日ごろ、東北南部と東北北部では7月20日に梅雨明けとなりそう。

 九州南部から東北北部にかけては、各地とも平年並みか平年より早い梅雨明けとなり、夏本番の暑さが長く続く。

7月8日、気象庁は「九州北部・中国・近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表。

 8日、気象庁は「九州北部(山口県を含む)、中国、近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表。いずれも平年(7月19日ごろ)より11日早く、昨年(6月27日ごろ)より11日遅い梅雨明けです。

 梅雨入りが発表された6月4日からきのう7月7日までの降水量(速報値)は、福岡で582.0ミリ(この期間の平年の降水量は342.2ミリ)、広島で517.5ミリ(この期間の平年の降水量は319.5ミリ)、大阪で410.5ミリ(この期間の平年の降水量は235.2ミリ)でした。

佐賀では908.5ミリと平年447.2ミリの2倍以上の雨量となりました。

今年の梅雨はたびたび大雨にも見舞われ、平年より多い降水量となりました。

7月2日 最新の梅雨明け予想 各地で平年並みか 関東甲信は7月20日頃

 日本気象協会は今日2日、最新の梅雨明け予想を発表。7月中旬以降、西の地域から順次、梅雨明けを迎えそうです。

 この先、来週中ごろから太平洋高気圧が張り出し、東日本や西日本を中心に晴れる日が多くなる見込みです。ただ、その後、高気圧の張り出しが弱まって、天気が変わりやすくなる時期がありそうです。また、熱帯由来の温かく湿った空気の影響を受ける可能性もあります。
各地の梅雨明けは、その後、太平洋高気圧の張り出しが再び強まったタイミングとなりそうです。

梅雨明けの予想は、
九州南部 7月15日頃  九州北部 7月18日頃  四国   7月18日頃  中国地方 7月18日頃
近畿   7月20日頃  東海   7月20日頃  関東甲信 7月20日頃  北陸   7月22日頃
東北南部 7月23日頃  東北北部 7月25日頃

の予想です。

各地とも平年並みでしょう。

なお、台風などの熱帯擾乱の動向によっては、梅雨明けの時期が変わる可能性があります。

7月1日 気象庁は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表

 1日、気象庁は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(6月29日ごろ)より2日遅く、昨年(6月9日ごろ)より22日遅い梅雨明け。

6月29日 気象庁は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表

 6月29日の14時、気象庁は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

平年(6月21日ごろ)より8日遅く、統計史上最も早かった昨年(6月7日ごろ)より22日遅い梅雨明け。梅雨入りが発表された5月4日から昨日6月28日までの降水量(速報値)は、那覇市で854.0ミリ。

6月22日 2026年の梅雨明け予想|今年の梅雨明けはいつ?(日本気象協会)

 今日22日、日本気象協会は最新の2026年梅雨明け予想を発表しました。

沖縄・奄美は6月下旬の予想で、沖縄は平年より遅く、奄美は平年並みの梅雨明けとなりそうです。

関東甲信~九州は、7月中旬に梅雨明けする見通しで、平年並みか平年より早いでしょう。

東北・北陸は7月下旬で平年並みの見込みです。

6月21日 21日、気象庁は東北北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表。

 21日(日)、気象庁は東北北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表。これで梅雨のない北海道を除き、全ての地方で梅雨入り。

 6月下旬は梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、九州から東北で大雨となる恐れがあるとか。

7月前半も梅雨空の日が多い模様。

6月20日 6月20日までに、北陸、東北南部で梅雨入り

 気象庁は、北陸と東北南部が「梅雨入りしたとみられる」と発表。

ポイント解説 : 北陸・東北南部 平年より遅い梅雨入り、雨の季節到来ですね。

6月8日 6月7日までに、東海、関東甲信越まで梅雨入り

沖縄、奄美は、5月 3日、4日に平年より少し早く梅雨入り。6月に入り、台風6号の接近などもありながら、1日に九州南部、2日に四国、4日には九州北部、中国、近畿と梅雨入りしました。

6月 7日には、東海および関東甲信越が梅雨入りしました。

今年も、梅雨の状況を追跡していきます。

2026年6月8日  昨年の梅雨入り、梅雨明けの日付の速報値と確定値

以下、気象庁の速報値と確定値に関する情報です。

 気象庁では、気象予測を基に行う梅雨入りと梅雨明けの速報とは別に、梅雨の季節が過ぎてから、春から夏にかけての実際の天候経過に基づいて梅雨入りと梅雨明けの時期を総合的に検討し確定しています。 この資料に掲載した梅雨入りと梅雨明けの時期は、検討の結果、統計値として確定したものです。 

 この情報に基づき、昨年記録した速報値について、このページ最下端の2025年の梅雨入り、梅雨明け速報値の表の2025年欄の日付の下に、確定値の日付を記載しました。

全国の速報値 

梅雨明け 2026年                     7月20日 更新

地方2026年の時期平年差昨年差平年の時期昨年の時期
沖縄6月29日頃8日遅い22日遅い6月21日頃6月7日頃
奄美7月1日頃2日遅い22日遅い6月29日頃6月9日頃
九州南部7月13日頃2日早い16日遅い7月15日頃6月27日頃
九州北部7月8日頃11日早い11日遅い7月19日頃6月27日頃
四国7月12日頃5日早い15日遅い7月17日頃6月27日頃
中国7月8日頃11日早い11日遅い7月19日頃6月27日頃
近畿7月8日頃11日早い11日遅い7月19日頃6月27日頃
東海7月20日頃1日遅い23日遅い7月19日頃6月27日頃
関東甲信7月20日頃1日遅い22日遅い7月19日頃6月28日頃
北陸7月23日頃6月29日頃
東北南部7月24日頃7月18日頃
東北北部7月28日頃7月18日頃

梅雨入り 2026年                    6月21日 現在

地方2026年の時期平年差昨年差平年の時期昨年の時期
沖縄5月4日頃6日早い1日早い5月10日頃5月5日頃
奄美5月3日頃9日早い2日早い5月12日頃5月5日頃
九州南部6月1日頃2日遅い16日遅い5月30日頃5月16日頃
九州北部6月4日頃同じ19日遅い6月4日頃5月16日頃
四国6月2日頃3日早い16日遅い6月5日頃5月17日頃
中国6月4日頃2日早い19日遅い6月6日頃5月16日頃
近畿6月4日頃2日早い18日遅い6月6日頃5月17日頃
東海6月7日頃1日遅い21日遅い6月6日頃5月17日頃
関東甲信6月7日頃同じ16日遅い6月7日頃5月22日頃
北陸6月20日頃9日遅い29日遅い6月11日頃5月22日頃
東北南部6月20日頃8日遅い3日早い6月12日頃6月23日頃
東北北部6月21日頃6日遅い2日早い6月15日頃6月23日頃

                      

令和7年(2025)の 梅雨明けの状況

7月19日 気象庁:東北北部が梅雨明けしたとみられる

 7月19日(土)、気象庁は東北北部の梅雨明けを発表しました。昨年より14日早く、平年より9日早い梅雨明けとなりました。

7月18日 気象庁:関東甲信、北陸、東北南部が梅雨明けしたとみられる

 気象庁は「関東甲信・北陸・東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表。関東甲信では平年より1日早く、北陸では平年より5日早く、東北南部では平年より6日早い梅雨明け。

7月18日 関東甲信、今日にも梅雨明け。

7月18日、日本気象協会の週間予報によると、関東甲信は今日18日にも梅雨明け。

週末にかけて夏の高気圧が本州付近への張り出しを強めるとのこと。

7月17日 関東甲信 梅雨明け間近か、雨の後は厳しい暑さ(週間予報)

日本気象協会の週間予報(7/17)では、
・西日本は金曜日頃まで大雨警戒
三連休前に関東甲信で梅雨明けか
・週末以降は真夏らしい暑さ 熱中症対策を

7月10日 日本気象協会発表の第5回「2025年 梅雨明け予想」

7月10日に日本気象協会が発表した第5回「2025年 梅雨明け予想」は以下の通りです。

平年並みか平年より遅い梅雨明けの見通しとなっています。

関東甲信は7月23日頃、北陸は7月25日頃、

東北南部と東北北部は7月28日頃に梅雨明けとなるでしょう。

7/10から雨・曇りが増え、関東甲信越など1週間以上先か

令和7年7月9日(水)

お昼休みも終わりましたが、なんと、暑い、日差しも強い。梅雨はどうなった?

日本気象協会のtenki.jpによると、

明日10日から全国的に雨や曇りの日が増える

東関東甲信の梅雨明けは1週間以上先か

「明日10日から来週中頃にかけては湿った空気などの影響で、全国的に雨や曇りの日が増えるでしょう。関東甲信や東北南部、東北北部の梅雨明けは1週間以上、先になりそうです。」

7/8頃 短時間大雨情報や都市型雷雨などが梅雨明けしない要因

7月8日あたりには、首都圏辺りでは、

気温が上がると都心周辺でも雨雲が湧き不安定な気象条件となるなど、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、注意報や警報を伴う大雨となる可能性

こんなことで「記録的短時間大雨情報」が発表されたり、「都市型雷雨」が増えくるなど、これが梅雨明けしない要因になっている模様。

7/4頃 東海地方梅雨明け

7月4日の東海地方の梅雨明けの時は、こんな感じでした。

6月27日までに近畿地方まで、梅雨明けが発表されていて、7月4日、東海地方の梅雨明けが発表されました。東海地方は史上3位タイ

関東地方もその後続くかと思っていました。

全国の速報値

梅雨明け                          07月19日更新

注)2025年の梅雨入り、梅雨明け速報値の表の2025年欄の日付の下に、後日気象庁が公表した確定値の日付を記載しました。

地方2025年平年差昨年差平年昨年
沖縄6月8日頃
確定6/7
13日早い12日早い6月21日頃6月20日頃
奄美6月19日頃
確定6/9
10日早い3日早い6月29日頃6月22日頃
九州南部6月27日頃
確定6/27
18日早い19日早い7月15日頃7月16日頃
九州北部6月27日頃
確定6/27
22日早い20日早い7月19日頃7月17日頃
四国6月27日頃
確定6/27
20日早い20日早い7月17日頃7月17日頃
中国6月27日頃
確定6/27
22日早い24日早い7月19日頃7月21日頃
近畿6月27日頃
確定6/27
22日早い21日早い7月19日頃7月18日頃
東海7月4日頃
確定6/27
15日早い14日早い7月19日頃7月18日頃
関東甲信7月18日頃
確定6/28
1日早い同じ7月19日頃7月18日頃
北陸7月18日頃
確定6/29
5日早い13日早い7月23日頃7月31日頃
東北南部7月18日頃
確定7/18
6日早い14日早い7月24日頃8月1日頃
東北北部7月19日頃
確定7/18
9日早い14日早い7月28日頃8月2日頃

梅雨入り 

地方2025年平年差昨年差平年昨年
沖縄5月22日頃
確定5/5
12日遅い1日遅い5月10日頃5月21日頃
奄美5月19日頃
確定5/5
7日遅い2日早い5月12日頃5月21日頃
九州南部5月16日頃
確定5/16
14日早い23日早い5月30日頃6月8日頃
九州北部6月8日頃
確定5/16
4日遅い9日早い6月4日頃6月17日頃
四国6月8日頃
確定5/17
3日遅い9日早い6月5日頃6月17日頃
中国6月9日頃
確定5/16
3日遅い11日早い6月6日頃6月20日頃
近畿6月9日頃
確定5/17
3日遅い8日早い6月6日頃6月17日頃
東海6月9日頃
確定5/17
3日遅い12日早い6月6日頃6月21日頃
関東甲信6月10日頃
確定5/22
3日遅い11日早い6月7日頃6月21日頃
北陸6月10日頃
確定5/22
1日早い12日早い6月11日頃6月22日頃
東北南部6月14日頃
確定6/23
2日遅い9日早い6月12日頃6月23日頃
東北北部6月14日頃
確定6/23
1日早い9日早い6月15日頃6月23日頃

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