2025年10月– date –
節気・候・雑節
【小雪・初候】虹蔵不見(にじかくれてみえず)…11月22日頃
虹蔵不見(にじかくれてみえず) ― 空の彩りが消え、冬の静けさが訪れる ― 🏞 自然 ― 空が凛として澄み、虹が隠れる頃 小雪の初候は「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。 秋の終わり、これまで雨上がりに時折見えていた虹が姿を消し、空から彩りが消え... 節気・候・雑節
【小雪】(11月22日)…寒くなって雨が雪になる…
❄ 自然 ― 山に初雪の便りが届くころ 小雪(しょうせつ)は二十四節気の第二十節気。太陽黄経240度に達する頃、すなわち11月22日ごろにあたります。 「わずかな雪」と書くように、まだ本格的な雪ではなく、寒さがいよいよ深まって空からちらちらと雪が舞... 節気・候・雑節
【立冬・末候】金盞香(きんせんかさく)…11月17日頃
🌼 自然 ― 冬の陽ざしに金盞花が香るころ 立冬の末候「金盞香(きんせんかさく)」は、 晩秋から初冬にかけて咲く「水仙(すいせん)」の花を意味します。 「金盞(きんせん)」とは、黄金の盃(さかずき)をかたどった花の形のこと。 白い花弁に囲... 節気・候・雑節
【立冬・次候】地始凍(ちはじめてこおる)…11月12日頃
❄ 自然 ― 大地が静かに息を止めるころ 立冬の次候「地始凍(ちはじめてこおる)」は、大地の表面がうっすらと凍り始める時期を意味します。 旧暦では霜月の中ごろ、新暦では11月12日ごろから16日ごろ。 太陽黄経はおよそ230度、朝の冷え込みが一段と... 節気・候・雑節
【立冬・初候】山茶始開(つばきはじめてひらく)…11月7日頃
🌸 自然 ― 冬を告げる花、山茶花のころ 立冬の初候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」は、山茶花(さざんか)が咲き始める頃を示します。 旧暦でいえば霜月上旬、新暦では11月7日ごろから12日ごろ。 太陽黄経は225度を少し過ぎ、暦の上では冬の最... 節気・候・雑節
【立冬】(11月7日)…冬の気配が感じられる…
❄ 自然 ― 冬の気配が訪れるころ 立冬は二十四節気の第十九節気で、太陽黄経は225度。 令和7年は11月7日(新暦ではおおよそ11月7日から8日ごろ)、暦の上ではこの日をもって冬が始まります。 「冬立つ」とは、自然界が動から静へと転じる節目のこと。... ふるさとフルーツ
大寒(1月下旬~)・立春(2月上旬~)…ふるさとフルーツ旬を探す…/nanikorenet
🍊 ふるさとフルーツ今が旬【大寒~立春編】 一年で最も寒さの厳しい季節を越え、やがて春の気配が忍び寄るころ。 「大寒(1月下旬)」から「立春(2月上旬)」 にかけては、寒風の中にもやわらかな陽光が差し、柑橘の種類が最も豊かにそろう時期です。... ふるさとフルーツ
小寒(1月上旬~)・大寒(1月下旬~)…ふるさとフルーツ旬を探す…/nanikorenet
🍊 ふるさとフルーツ今が旬【小寒~大寒編】 寒気いよいよ厳しく、冬の底を感じるころ。 「小寒(1月上旬)」から「大寒(1月下旬)」 にかけては、凍てつく朝に霜柱が立ち、空気が澄みわたる季節。そんな中でも柑橘類は豊かな香りで春を先取りします。... ふるさとフルーツ
冬至(12月下旬~)・小寒(1月上旬~)…ふるさとフルーツ旬を探す…/nanikorenet
🍊 ふるさとフルーツ今が旬【冬至~小寒編】 冬の夜が一年で最も長くなるころ。 「冬至(12月下旬)」から「小寒(1月上旬)」 にかけては、寒さの底に向かう途中、年の瀬から新年にかけて果実の味わいがいっそう濃くなる季節です。 家の中ではこたつ...








