祈りと暦– category –
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祈りと暦
皇室と暦|季節とともに受け継がれる祈りの世界
はじめに 日本では古くから、季節の移ろいとともに暮らしが営まれてきました。 春には新しい命が芽吹き、夏には作物を育て、秋には実りに感謝し、冬には一年を締めくくる――。 その自然の流れは、人々の暮らしだけでなく、皇室の営みにも深く息づいています... -
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皇霊殿とは|歴代天皇・皇族をまつる祈りの場
宮中三殿の中心である賢所では、皇祖とされる天照大神への祈りが受け継がれています。 それでは、歴代の天皇や皇族への祈りは、どこで行われるのでしょうか。 その役割を担うのが、**皇霊殿(こうれいでん)**です。 皇霊殿では、春分・秋分をはじめ一年を... -
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祭祀とは何か|祭り・神事との違いと日本に受け継がれる祈り
「祭祀(さいし)」という言葉は、ニュースや歴史の本で目にすることがあります。 一方で、「祭り」や「神事」とは何が違うのだろう、と感じる人も少なくありません。 日本では古くから、季節の節目や収穫の時期、祖先への感謝など、さまざまな祈りが営ま... -
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神殿とは|自然への祈りが受け継がれる宮中祭祀の場
宮中三殿を構成する三つの殿舎には、それぞれ異なる祈りの役割があります。 賢所では皇祖・天照大神をおまつりし、皇霊殿では歴代天皇・皇族の御霊をおまつりしています。 そして、自然界の神々へ祈りをささげる場が、**神殿(しんでん)**です。 神殿では... -
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皇室祭祀とは|千年以上受け継がれる祈りのかたち
日本には、一年を通して季節の節目ごとに行われるさまざまな祭りがあります。 その中でも、皇居で受け継がれてきた祭祀は皇室祭祀と呼ばれます。 宮中三殿を中心に営まれるこれらの祭祀では、自然の恵みに感謝し、五穀豊穣や国の安寧、人々の幸せが祈られ... -
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祈りとは何か|日本人が暦とともに受け継いできた願い
私たちは普段、「祈る」という言葉を何気なく使っています。 健康を願う。 家族の幸せを願う。 豊かな実りを願う。 災害のない一年を願う。 こうした願いは、特別なものではなく、人が自然と向き合いながら暮らす中で育まれてきたものです。 日本では、そ... -
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皇室の一年|四季とともに受け継がれる祈りと営み
日本には春夏秋冬があり、その移ろいに合わせて人々は暮らしを営んできました。 皇室でもまた、自然の流れに寄り添いながら、一年を通してさまざまな営みが続けられています。 養蚕、稲作、そして宮中祭祀。 それぞれは別々の行事ではなく、「季節を敬い、... -
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皇室と二十四節気|季節とともに歩む一年の営み
春になると桜が咲き、田植えが始まり、秋には稲穂が実る。 こうした四季の移ろいを二十四の節目で表したものが二十四節気です。 二十四節気は農家だけの暦ではありません。 皇室でも古くから、季節に合わせた営みや祭祀が受け継がれ、自然とともに一年を歩... -
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宮中三殿|皇室の祈りが受け継がれる三つの聖なる場所
皇后の御養蚕には紅葉山御養蚕所があり、皇居の稲作には皇居の水田があります。 では、一年を通して営まれる皇室の祭祀は、どこで行われているのでしょうか。 その中心となるのが、皇居の中にある**宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)**です。 宮中三殿は、...