
令和9年(2027年)の暦要項が、令和8年2月2日に国立天文台より発表になりました。
ここに、掲載しておきます。
大まかに言うと、4年に一度の閏年のことでわかるように、1年で、5時間50分程度のずれが生じるので、令和9年は、令和8年と比べると、24の節気のうち、啓蟄、春分、立夏、立秋、白露、霜降、立冬の日付が1日後ろにずれます。雑節では、春の彼岸、秋の土用の日付が1日後ろに動きます。
例えば、春分が3月20日から3月21日に戻るので、雑節の春の彼岸(彼岸の入り)が3月17日から3月21日に動きます。6節気も同様です。
左の暦要項に、中央標準時とあるように、節気は、太陽黄経上の日時という瞬間なので、立春は2月4日になり、節分は立春の前日とされているので、、2月3日が節分となります。
雑節のなかの春と秋の彼岸、八十八夜、二百十日は、節分のように日付だけの表示の雑節は、他の瞬間的な節気との関係から決まる日付と言うことになります。
令和9年の暦要項は、以下より確認できます。
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